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同僚とカラオケ。飲んで歌って大騒ぎ。最後はバラードでしっとり。

同僚とカラオケ。飲んで歌って大騒ぎ。最後はバラードでしっとり。

会社の同僚と以前から1度行こうと誘われていたのにタイミングが合わず、ずっと先伸ばしになっていたカラオケにようやく行くことになりました。

金曜日が祝日となったとある日。たまたまなんの予定もなく、『じゃあ、行こうか』と言うことになり、夜の8時頃にカラオケ屋さんに集合。行き先はJOYSOUND。ソフトドリンクは飲み放題!

8時に集合したのは4人で20代1人を除いた3人は50過ぎ。50過ぎが3人いると、唄う歌が似てるというか同じになるんですね。
男性はチェッカーズにBOOWY,浜田省吾,CHAGE&ASKA,スターダスト・レビューなど、女性はプリンセスプリンセス,ユーミン,山口百恵などなど…
24歳の男子はやっぱり最近の曲を唄うのかと思えば、意外と我ら世代80年代の曲もよく知っており、サザンオールスターズやMr.Children,B’zの初期の歌を唄い、場を盛り上げてくれました。

女性1人と20代の男の子は大のお酒好き。ジョッキのビールを簡単に3杯ほど飲み干すと、次々にジョッキビールやハイボールを頼んで1時間ほどで完全にホロ酔い気分。
僕ともう1人の男性はアルコールを飲まないのでコーラとカルピスで対抗しますが、ホロ酔い勢力には勝てず酔った2人はソファの上で踊りながら唄うわ、突然上司への文句を言い始めるやらで大変な騒ぎ。
そこに遅れてきた、これまたお酒大好きの女性が加わったものですから3人で大盛り上がりとなり、星野源の『恋』を振り付きで唄い始め…
もはや誰にも止められない状態へと突入してしまいました。

しかし、さすがに開始から3時間も過ぎるとホロ酔いの2人はかなり疲れが見え始め、少しおとなしくなりました。ここからアルコールが入っていない2人の出番です。2人でマイクを握ると交互に佐野元春,チューブ,斉藤和義,EXILE,3代目J Soul Brothers,浦島太郎と新旧取り混ぜて約時間唄いまくりました。
日付が変わるとさすがに全員に疲れが見え始め、唄う曲もバラード調が多くなってしんみりとした雰囲気の中、みんなの心に響いたのがこの2曲でした。

テレサ・テン:別れの予感
作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし、編曲:林有三


1987年6月21日にリリースされた1人の男性を愛し続ける、一途な女性の想いをテレサ・テンが少しテンポのあるメロディに乗せて歌い上げた第21回全日本有線放送大賞・グランプリ(上半期)受賞の名曲。

『泣き出してしまいそう、いたいほど好きだから~あなたをこれ以上愛するなんて、私にはできない』
この男性を想う気持ちを綴った歌詞が心に染みます。
この曲を生まれて始めて聞いた20代男子の感想は「こんな女性が居たら、いっぺんに惚れてしまいますね。」でした。

STARDUST REVUE:木蓮の涙
作詞:山田ひろし、作曲:柿沼清史


1993年3月10日に発売されたアルバム『SOLA』に収録、1993年7月25日にシングルカットされ15万枚をセール。
STARDUST REVUEの代表的なバラード曲。

叙情的に書かれた詞の意味が最初はわからなかったのですが、歌詞をじっくり見ると泣けてきます。数年前に病気で亡くなった彼を今も思い続ける彼女。その想いを彼に届けようと遠い空に旅立った彼に話しかけるのですが届かない。
彼の面影だけを追い掛け、前に進めない女心をボーカル根本要の高音の切ない歌声が切々と訴えかけてきます。この歌は20代後半から上の世代の女性の心には相当響くようです。

この2曲を唄い終わった頃には深夜の1時。
京都に帰るはずだった20代の男子は終電もなくなり、家が近い50代の一人暮らしのおじさん宅に泊めてもらうことになり、夜中2時前に解散となりました。
寒い冬の夜中でしたが、なんだかちょっと暖かい切なさが心に残った一夜になりました。次の日、朝7時起きで仕事じゃなければ、余韻に浸れたんだけどなぁー…

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